のんびり過ごすタルトパイのつれづれ日記


by tarte-pie
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まぐの旅立ち

10月14日の夜、
大好きなデグーのまぐが旅立ちました。

いろんな時に一緒に居てくれて、
どれだけ励みになったことでしょう。
どれだけ癒やしになったことでしょう。

本当に本当に大好きでした。
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デグーに初めて出会ったきっかけも
まぐとの出会い。

ペットコーナーで目があって、
ぴょんぴょん飛び跳ねながら後を追ってきたネズミに一目惚れ。

即決してつれて帰ってきたのでした。

友達との決別や
妹分「のあ」とのお別れ
震災の時も一緒。
母の看病のために朝方戻る私を待っていてくれました。

引っ越しも三回行い、ついてきてくれました。
来月は新しいお家にまぐと住もうと思っていて、
まぐの部屋にエアコンもつけたところでした。

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台風が近づいてきていた13日の朝。
まぐが麻痺しているのに気づきました。
動けずにヒーターまでも行けずによたよたと。

朝方は滑車を回っていたので、その後の一眠り後のことでしょう。

ゲージから出して温めてあげると
手の中で安心して眠りました。
体温も上がってきました。

ご飯も食べて、元気復活。
夜にはいつものようにゲージの三階ステップまでぴょんぴょんと。

不安もありつつ、少し安心して一晩寝て朝見てみると、やはり麻痺で動けませんでした。
なので、ステップは外して、
一階での生活に切り替え。

キャベツやローズヒップ、
痛み止めのメドースィートなどを小さく砕いて一口で食べられるようにしました。
食べると少し復活。

まぐを信じて仕事に行きました。
急いで帰ると、
水飲み場の隣で動けないまぐがいました。

慌ててゲージから出して、
手のひらでまた温めていると体温も上がって、少し首も上がってきました。
でも、すぐに寝てしまいました。
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ここからの急激な体調の変化は驚くほどでした。

三時間半、手のひらの中にいました。
たくさんありがとうを伝えました。

最後の30分はまぐは苦しみと戦って旅立ちました。

まぐと最期まで一緒に居ることができて幸せでした。

10月14日21時50分。
まぐは最後の息をして動かなくなりました。

体調についてのことは
また改めてまとめたいと思います。

まぐは天真爛漫な食いしん坊の明るい大物でした。

まぐに会いたいなぁ。
いつも泣いてるとまぐは顔を覗いていたなぁ。

まぐに心配かけないように泣かないで居ないとね。
まぐは天国で食べ放題を楽しむのかな。

いってらっしゃい。
まぐ姉さん。
今まで楽しい毎日をどうもありがとう。
のあによろしくね!
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by tarte-pie | 2014-10-16 01:01 | デグー